上の定理が成り立つための必要十分条件は、すべての に対して、次の式が なりたつことである。
これは、直線 が領域 に含まれていればよい。 これは、 のとき、成り立つ。(証明終)
参考までに、領域 と、直線 を描いた。 が領域 に含まれていることがわかる。 のときは、 正方形になる。 が 1 を下回ると、星形になってくる。